2015年11月26日

laidbackについて

image1.JPGimage2.JPGimage3.JPGimage4.JPGimage5.JPGあっと言う間に時間だけが過ぎ去って行き、僕だけが置き去りにされているようで…

まず、laidback au revoir taiyoに関係してくださったすべてのみなさんに心から感謝致します。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

出演者のみんなは元々、僕の友達やったり、太陽のお客さんやったり、誰かの紹介やったりと、何かしらの繋がりのある人に出てもらってる訳なんですが、それはやっぱり僕にはマンパワーしかないということを実感させられましたし、以前にも増して、いや、今まで以上に全員のプレイがクールでカッコよくて最高でした。

当事者としてでなく俯瞰して眺めると、みんなが僕の門出を寂しくも祝福してくれているからだとしみじみ感じました。
DJやバンドの何がカッコいいかというと、それは目に見えないエモーションやメッセージをオーディエンスひとりひとりに感じとらせることが出来るかどうか?それは、取りも直さずオーディエンスに感じとれる力量があるかどうか?ということも問われてるのですが…少し、批評的になってしまいましたね…
つまり、オーディエンスの眼前に「音楽」という方法があってその後ろにDJやバンドの「スタイル」や「ルックス」や「個人的な主義主張」という順番を間違えると、いくらレアトラックや、流行りの音を出したとしても、上滑りしただけの何も感じない独りよがりのモノになってしまうと思います。

そして、今回はその「音楽」の前にプレイヤーひとりひとりの「僕へのメッセージ」があって…
我がごとながら、みんなが僕と太陽のことをいつも以上にレコードにピックにマイクに込めてくれたことを痛切に感じ「ああっ、みんなホンマにカッコええなー!」と思える夜でした。
まだまだ、遊んでいたいのに…まだまだ踊っていたいのに…永遠にこの時間が続けばいいのに…と本当に思いました。

飛び入りも含め全部で22組の出演者というかつてない組数と、自分の組んだパーティーということを取り去っても、神戸の大御所や人気者総ざらえで最高に楽しいパーティーでした。

ここまで書いたことの辿り着く先は、laidback au revoir taiyoに来てくださったお客さんが純粋に「音楽」を「パーティー」を楽しんでもらえたことに一番の感謝をしています。

カメラやiPhoneやFacebookの写真を眺めてると来て頂いたお客さんや出演者が全員楽しそうに笑ってくれてて、いろんことがあったけれど、最後に楽しいパーティーになって良かったと思っています。

本当にみなさん今まで、ありがとうございました!m(_ _)m

おっと、親しいみんなにはこう言ってるんですが、まだまだみんなに迷惑掛けるつもりなんでよろしくお願いしますー!(^O^)/
posted by スタンド太陽 at 03:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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