2015年12月03日

太陽と僕について

唐突なもんだ。
誰かにとって物語の終わりはいつも。事情はどうあれ。僕にとっての太陽という物語にもひとつの終わりを告げる時が来た。

太陽が主体となった時、物語はここから「僕のシークエンス」が終わり「誰かのシークエンス」へ新しい章が始まるのだ。
「僕のシークエンス」に登場してくれたすべての人物に感謝している。そして、そのすべての人物の中で「太陽というシークエンス」があったとしたら僕が太陽を始めた意味も少しはあるんじゃないかと思う。

もちろん、周到な準備なんてしているわけがない。行き当たりばったり、徒手空拳はお手のもの、あいつが生きてたら、またキツく説教されたろう。あいつが居なくなった。気がついた。僕に残された時間はそう長くない。だから、次の物語を紡ごう。野垂れ死には覚悟の上だ。前向きに行き倒れるのは望むところだ。いつでも誰かを巻き添えにしてた。いつでも誰かと一緒だった。
ここから先はひとりで行こう。
ひとりで出来る限られたことも知っている。
それでも、誰かに迷惑を掛けながらひとりで歩こう。
次の物語はひとりで語ろう。

au revoir Taiyo !
サヨナラだけが人生だ!

やはりこの曲を思い出す。
http://youtu.be/sjCw3-YTffo

最後に一言だけ言わせてほしい。
「僕はみんなが大好きだ!ありがとう!」
posted by スタンド太陽 at 22:44| 兵庫 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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